Thursday, December 18, 2008

スタポ#10収録!

スタポ#10の収録に行って来ました〜。
今年最後の収録。放送は新年です。
今回は、難曲があったので緊張もいつもの3倍!(笑)
でも本番は一度きり。どんなに練習したって、本番は一度きり。
本番でしか味わえない緊張感や、出せない情感。
やっぱり、偉大な曲を歌うということは
こんなにも「今の自分」を見る事ができるんだ。
成長したところも、まだまだなところも、両方いっぱい感じた。
歌って良かった。
また歌いたい。忘れた頃にまた歌いたい。(笑)
そしたらその時の自分をまた良く見えるんだろうな。
音楽って鏡みたいだね。

今回の大物ゲストは坂本スミ子さん。もうね、すごいの。
歌を歌って50年だって。70歳を超えているとは思えないパワー!
間近で感じる事ができて、本当に感謝です。ハートが熱くなったよ!
私も、50年歌ってます!って言える日が来るかな。

てなわけで、スタポも始まって1年が経ったわけです。
ほとんど毎回、番組に出させてもらえて
色んな曲を知る事ができて、そして大先輩のシンガーさん達や
バンドメンバーの熱いENERGYを浴び
私にとって、本当に貴重な体験をさせてもらっています。
また来年も、いっぱい歌えますように。

いつもご一緒しているPerc.の室本さんと
コーラスのしおんさん、ひろみさん、土居さんと記念撮影!



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5 comments:

ブルーデニム said...

おスミさんですか、子供の頃NHKの「夢で逢いましょう」という番組で見ていました。(年代がばれちゃいましたね)
ベサメ・ムーチョとかエル・クンバンチェロとか歌ってたような。
ラテンならばPerc.の室本さんの見せ場、というわけでパチリですか?
推理好きでm(__)m

hga02635 said...

Rinaさん、こんばんわ!
50年ひたむきに歌っていますって、かっこいいです!!
懸命に打ち込むってことを馬鹿にする風潮もありますが…続けているってことが、本当はかっこいいんだと思う。

いつも元気いっぱいのRinaさんには、これからもながーく歌っていて欲しいです!(願)。。

歌うことが出来るっていいですね!
歌える=メッセージを伝えられるって、そうそう何人もが出来ることじゃないから、それが出来ているRinaさんには、頑張って欲しいです!
って、勝手なお願いですが…

抹茶 said...

私はRinaさんの歌声が大好きなので、50年間Rinaさんの歌を聴いていたいです。これからもずっとずっと歌い続けてください☆☆

今年、スタンダードポップスでRinaさんを知って、indigo blueを知って、素敵な音楽にいつもいつも元気をもらってきました。

スタポではいつも、期待以上の歌声とパフォーマンスで楽しませていただきました。
そして、indigo blueの曲は本当にどんな時でも側にある感じでした。寝る前も起きた時も、電車の中でも、勉強の時も!!
私にとって本当に素敵な出会いだったなぁと思います。
言葉では言い表せませんが、感謝の気持ちで一杯です!!

来年もindigo blueの活躍を心から応援しています!!
Rinaさん☆スタンダードポップスも頑張って下さい!!!

Rina said...

ブルーデニムさんへ
歳がバレちゃいますね〜(笑)
夢で逢いましょう の話もされていましたよ〜。
本当に素敵な大先輩でした!

hga02635さんへ
本当に、好きなことをやれていること、私は幸せだな〜と思います。その感謝の気持を忘れずに、ずっとずっと歌って行きたいと思います!


抹茶さんへ
抹茶さんと出会えた年でしたね〜。嬉しいです。
来年も、どんどん頑張って行きますので、応援宜しくね!またライヴでもお会いしたいですね!

Rina

shun112 said...

年末スペシャルのスタポ、拝見しました!もう、番組の「顔」ですね。"While My Guitar"のエンディングでギターソロとの絡みを、せめてあと3分は聴いていたかったです。
ところで"Indigo Blue"のサイトのプロフィールにあった3人のFavorite Artistsですが、皆"My Favorite"でもあります。特にJoni Mitchellの"Court and Spark"は名盤かと(聴くたびに何故か砂漠の砂の上にポツポツと落ちる雨粒の映像が頭に浮かびます)。彼女がJacoとMethenyをバックに行ったライブは音楽史に残るパフォーマンスだと信じております。
私のやってる「おじさんバンド」のボーカルも実は女性で、Rinaさんのお母さん位の年齢ながら、元気よくRock'n Bluesを歌いまくっております。中尾ミエさんじゃないですけど、音楽はいつでも我々をあの日に引き戻してくれるんですね。来年も日本人離れしたバックビート感と伸びやかな歌声で我々を楽しませて下さいね!!