Tuesday, March 18, 2008

すっかり春ですね!暖かくて気持ちがいい!花粉症の方々は大変そうですが....、やっぱり春はいい気分です。
さて、先日私はフジテレビの「とくダネ!」のインタビューを受けました。温故知人というコーナーで、私の父がピックアップされて、ぜひ娘である私にプライベートでの父の話が聞きたいとのこと...。最初は正直迷いました。今まで、ミュージシャンとして活動を始めてからはメディアの前で父親のことを話したことがないし、実のところ、父とはあまり一緒に暮らしていない、家ではほとんど会話をしない、無口で気難しい人だったし...。昔、私も役者として一緒に過ごした時の父の話はいっぱいできるけど、家庭での父のことは正直話づらいし、このなんとも言えない私の中にある想いを短い時間内で伝えることなんて出来ないんじゃないかと思っていました。でも「とくダネ!」のスタッフの方が、「コバルトブルー」を気に入ってくれたということもあって、インタビューを受けることに。そして今朝オンエアされました。やっぱり父のことを話している自分の姿ってのは何とも照れくさいくて客観的には観れませんでしたが...(笑)ちゃんと伝わったかな〜〜?? 実はこのコバルトブルーという曲は、父を想って書いた曲です。そしてこの曲を父の「偲ぶ会」でKouと演奏したことがindigo blueの始まりなのです。この曲の歌詞の通り、本当にちゃんと対話したことがない二人だったけど、父は私が歩いて行く道を残してくれたし、私はその道を一歩一歩大切に歩き続けることで、父に恩返ししたいと思っています。 

余談ですが、むか〜しウォークマンが発売された時、私は父におねだりして買ってもらいました。大喜びな私はイヤフォンをつけて音楽を聴きながら大声で歌っていたら....

父「イヤフォンをしたまま歌うな!音痴になるぞ。ちゃんと自分の『声』と伴奏が聴こえる状態で歌え!」

と言いました。私の中では、これ、名言です。





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13 comments:

Rinaさん応援団 said...

livedoor Newsに掲載されてます!

芦屋雁之助「娘よ」の“娘”はミュージシャン
2008年03月17日21時53分コメント(0) トラックバック(0) ブックマーク
ドラマ『裸の大将』での山下清役で知られる昭和の喜劇俳優、故・芦屋雁之助。その愛娘で、indigo blueのメンバーであるRINAが、3月18日(火)放送のフジテレビ系『とくダネ!』内「新・温故知人」コーナーに登場する。

「新・温故知人」は、惜しまれながら亡くなった故人たちの生涯と、その人生の中から現代社会を生きる私たちが学ぶべきメッセージを紹介するコーナー。過去には、村下孝蔵、手塚治虫らが紹介されている。

そして今回は、indigo blueのヴォーカル、RINAが芦屋雁之助の娘として登場。雁之助氏の代表曲「娘よ」はRINAのことであり、また、父・雁之助氏が亡くなったときに作った「コバルトブルー」という楽曲が番組内で取り上げられるという。

「コバルトブルー」は、2005年8月24日にリリースされたindigo blueの1stアルバム『indigo blue』と、2006年6月7日にリリースされたシングル「Start Over」に収録されている。

indigo blueは2005年にデビューした男女2人組ユニット。ナッシュビル(アメリカ/テネシー州)でレコーディングされたデビュー・アルバム『indigo blue』は、英語と日本語が半々の割合で、洋楽テイストをも感じさせる一枚になっている。

また、現在indigo blueはスターバックスジャパンとタッグを組んだ企画でも注目を集めている。スタバの春のキャンペーンとして販売されている“さくらチョコ”とindigo blueのCDがセットになった限定CDを発売しているほか、全国約700店のスタバ店内でindigo blueの楽曲が流れており、うち約170店舗では試聴機展開も行なわれている。

■オフィシャルサイト http://www.indigoblue.jp/index.html

● indigo blue - アーティスト情報や写真

Anonymous said...

Rinaさんある意味一歩前進ですね。
白須恒一と西部里菜、お2人の歌をネットで始めて聴いた時の感動は、まさに当時「Mars」2人そのものですよ、私にとって京都「ace café」まで足を運ばせたそれがお2人の音楽なんです、芦屋雁之助さんは我々にとっては生まれ育った時代そのものです。
でも今は「indigo blue」何か因縁?かな?
更なる活躍期待しています。
<hetima6>

arumanda said...

that's a really lovely post, rina. you are so honest with you feelings. that's a very good thing. i'm sure that whatever kind of person your father was, he was a good person because he made you and i'm very sure that he is so proud of you.

miki said...

「コバルトブルー」がindigo blueの始まりなんですね。私がindigo blueを好きになったのも「コバルトブルー」がきっかけでした♪
2005年12月に初めて聴いた時は、すいこまれたというか、くぎ付けになったというか、とても衝撃的だったのを覚えています。
RinaさんがMCで「もう星になってしまったお父さんのことを思って書いた曲です」と言われていたその“お父さん”が芦屋雁之助さんだったのですね。

私は生・「コバルトブルー」を聴くと100%泣いちゃうんですよね(^^;)
これからも素敵な曲を楽しみにしています☆

今年は広島にも来て下さ~い♪♪♪

Anonymous said...

rinaさん、はじめまして。

昨日のとくダネを観て書き込んでいます。
私にとって雁之助さんは子供の頃に見た強面の関西喜劇界の重鎮。その雁之助さんにこんな美しい娘さんがいるとは知りませんでした。それでもはっきりとした目鼻立ちに面影がありますね。

コバルトブルー、素晴らしい歌ですね。inaさんの歌は最高です。これからindigo blueの曲を探して聴こうと思います。

Rina said...

rinaさん応援団さんへ
情報添付、ありがとう。

hetima6さんへ
mars時代からの応援に感謝しています!これからも、よろしくおねがいします!また関西でライヴやる時は、奥様とぜひいらしてくださいね。

arumanda,
thank you. you are right! I'm proud of myself being his daughter. He was really a difficult person, but very talented. I miss him so much now.... ; )

mikiさんへ
そうなんですよ〜。コバルトブルーはとっても大切な曲なんです。その想いがきっとmikiさんにも届いていたんですね!今年こそ、広島ライヴで生コバルトブルーを聴かせたいよ〜〜〜!

Anonymousさんへ
はじめまして!書き込みありがとうございます。
indigo blueの音楽に興味を持って頂いて、本当に嬉しいです! ぜひぜひ聴いてみてくださいね!気に入ってもらえるといいな〜。

Rina

あきちゃん said...

家族写真をみて思わずニンマリしてしまいました♪(^▽^)想いをメロディーにできるってホント素晴らしいです!indigoblueの曲には、心があって共感できるところが大好きでぇ~す♪他の楽曲もいろいろエピソードがあるのでしょうが、詞と共に、メルディーにのったindigoblueの音楽が私のツボでぇ~す♪これから生み出される音楽も楽しみにしています★

Rina said...

あきちゃんへ
うひひ。プライベートな写真を載っけちゃいました(笑)
共感してもらえて、本当に嬉しいです。
これからも、応援よろしくね。
またライヴで会えるのを楽しみにしてます!

Rina

たくる said...

録画して、まだ観ていないのですが。。。
なんとなく番組の内容は分かりました。

ミュージシャンとして活動していく時に
親の威光?を借りずに自分の力でやってみたいという気持ちでここまできたけれど、、、
ということでしょうか。

以前から知っていましたが、それがあってもなくても、私にとっては(変な意味ではなく)なにも変わりはありません。
IndigoBlueの歌がいいと思うから聴いているだけです。

望む望まないに関わらず、誰にでも親はいるし、親との絆は切れません。
誰もがそれも全部ひっくるめて今の自分なんじゃないでしょうか。
これからも変わらず応援していきます。

P.S.ご両親の笑顔がとてもいい写真ですね。

ユリッチ。 said...

Rinaさんこんばんは(^o^)丿ユリッチ。です☆
あまりにも有名な方がお父様で驚きましたが、逆に淋しかったりご苦労も多い幼少時代だったのではないでしょうか。
今後は全国ネットで愛されているお父様の天国からの応援もあって、メディアへの露出も増えていくのですね♪感謝ですね☆~

Rina said...

たくるさんへ
ありがとうございます!
そうですね。全部ひっくるめて今の自分です。
隠していたわけではないですし(笑)タイミングを大事にしたかっただけかも...。これからも、変わらず、みなさんの応援に答えられるように、日々頑張って行きます!
また、ライヴに来てくださいね!

ユリッチ。さんへ
ありがとうございます!確かに、いいことも嫌なこともいっぱい経験しましたが、今はその全てに感謝しています。父にも喜んでもらえるような、良い音楽を作って活動を続けて行きたいです。これからも、よろしくです!

Rina

星の王子 サキ said...

ああっ>_<
とくだねを見逃してしまっているワタシでございますごめんなさい。。。

ワタシがindigo blueに釘付けになったのは、やはり:-)「コバルトブルー」を聴いてからです。3日間、通勤+買い物の車の中で、コバルトブルーだけリピートするという、キター!な状態なのでした。
その3日間は、これはお父様に向けた曲なのか、はたまた恋人?いや、違う、うむ~、なんて思っていたのでした。星の王子で生で聴くことができたワタシは幸せ者ですTーT。

ワタシは1歳で父を亡くし、父親という存在に対しての憧ればかりが強く、自分なりに感謝はしていますが、他の人に比べるときっと父への感謝の気持ちが薄いかもしれません。
しかし、リナさんの気持ちを聴くと『父親に対する思い』がわかる気がするのです。あくまで、リナさんからのお父様への気持ちなのですが、、、リナさんの気持ち、非常に素敵だと思います。お父様は幸せだと思います。
ワタシの父が生きていたら、ワタシもリナさんのように強く父を思うんだろう、と思えて、なんだか勝手に嬉しくなれたり。

更には、リナさんの美声と笑顔にやられてしまったワタシです。これからも頑張ってくださいね。応援しています。
(現在は星の王子を辞め、京都に嫁入り致しました。是非、京都のスタバに…いらしてね!!)

Rina said...

星の王子 サキさんへ
コメントありがとうございます!\(⌒▽⌒)/
そうなんです、コバルトブルーは父親へのメッセージだったんです。何も言わないで歌うと、恋愛ソングにも聴こえますね(笑)。 サキさんも寂しい想いをたくさんされたんでしょうね。。。私と父も距離があったといっても、たくさんの思い出を残してくれましたし、私は幸せな娘だと今なら素直に思えます。娘にとっての父、父にとっての娘って、言葉にできないような「何か」があるのかもしれないですね〜〜。ふふふ。
共感してくれてありがとう。
そして、京都へお嫁に!?わーお\(⌒▽⌒)/
おめでとうございます。私も少しだけ京都に住んだことがあります。ちょっと不思議でいいところですよね。そのうちライヴに行きたいと思います!
その時は、ご夫婦で聴きに来てね!

Rina